ソクラテスの弁明 (光文社古典新訳文庫 Bフ-2-3)

ギリシャ旅行の事前準備として。無知の自覚(知らないことを知らないのが最大の問題)と「吟味のない生は生きるに値しない」が核心だった。
読んだ経緯
ギリシャ旅行の事前準備として、基本を押さえる目的で。光文社版がKindle Unlimitedの読み放題にあり、岩波より読みやすい印象でこちらにした。
得たもの
裁判という形式そのものが「弁論の勝負」を生むなかで、ソクラテスは勝ち筋より真理志向を選ぶ。無知の自覚(知らないことを知らないのが最大の問題)と、「吟味のない生は生きるに値しない」。短くて読みやすい。
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ISBN 9784334752569