ビット・バイ・ビット

社会を分析するのに機械学習をやる、という学際性と、社会を扱うからこその倫理的な視点に惹かれた本。
読んだ経緯
前の会社の上司と、なぜかコロナ禍にオンラインで、2ヶ月くらいかけて読書会をやった本。
惹かれたところ
社会を分析するために機械学習を使う、という学際性。そして、社会を扱うからこそ、個人情報や、学習によって物事を詳らかにして「いじってよいもの・悪いもの」といった判断が必要になってくる。単なる自然科学的な解明とは違う視点がいる、というあたり。
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ISBN 9784641174481