実務で役立つログの教科書

実務で役立つログの教科書基礎知識から収集方法・分析手法・トラブルシューティング・パフォーマンス最適化・機械学習での活用まで
入手 2026.01.04読了 2026.02.04★★★☆☆
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ログ基盤を整えたくて読んだが、クラウドネイティブやアプリのログではなく、オンプレ・端末のログをどう集めて束ねるかの本。情シス寄りの人向け。
読んだ経緯
会社のシステムを設計するときに「ログ基盤をちゃんと整えよう」という一環で、ログまわりの良さそうな本を一通り読んだうちの一冊。
得たもの・どんな人に
期待していた「クラウドネイティブなアーキテクチャの中でのログ」(OpenTelemetryで串刺す、クラウドにどう貯めて分析するか、アプリケーションのログをどう設計するか)とは方向性が違った。
中心は、VMやオンプレのサーバーのログをどこに送るか、Windowsなど各端末のログを集積してチームで統合していくか、といったもう少しプリミティブな、コンピュータそのもののログの取り扱い。社内にオンプレのシステムが多く乗っている会社の、インフラ/情報システム部門の人が読むと役に立ちそう。クラウド前提で読もうとすると、思っていたモチベーションとはズレる。
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ISBN 9784798192123