世界一感動する会計の本です【簿記・経理入門】 (女子大生会計士の事件簿)

たまごの国の2人の少年が商人としてお店を始め、帳簿のつけ方を学んでいく物語。簿記がどう生まれ、どう使われるのかを疑似体験できる。
読んだ経緯
簿記2級の勉強が意味のわからない作業になっていて、全体像を先に掴みたかった。
得たもの
複式簿記がどう生まれ、どう発展し、どう使われるのかを、少年2人がお店をやりくりしながら帳簿をつけていく物語として追える。自分が店を始めたらどうつけるか、を疑似体験しながら読めるので、仕訳の一つひとつに意味が通る。
『日本一やさしい「決算書」の読み方』(読む側)と対で、こちらはつける側。
どんな人に
簿記の入り口で、作業だけが先行して意味が追いついていない人。挿絵入りの物語なので負担が軽い。
ISBN 9784534046291