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日本一やさしい「決算書」の読み方
日本一やさしい「決算書」の読み方 の表紙

日本一やさしい「決算書」の読み方

入手 2016.02.24読了 2016.03.02★★★★☆

出版年
2015 年
ページ
224 p

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つけられた帳簿をどう読むか、の本。簿記の勉強が「意味のわからない作業」になっていたとき、全体像の見取り図を描くのに使った2冊のうちの一方。

読んだ経緯

簿記2級の勉強をしていて、仕訳のやり方は分かったのに「簿記とは何なのか」がまるで掴めず、作業になっていた。全体像を先に描きたくて手に取った。

得たもの

損益計算書や貸借対照表の見るポイントが丁寧に解説されていて、簿記でできあがったものが実際どう使われるのかがイメージできる。実在の決算書からどの企業かを当てる章があって、業界ごとの特徴も掴める。

『世界一感動する会計の本です』が「帳簿をどうつけるか」なら、こちらは「つけられた帳簿をどう読むか」。この2冊で簿記の見取り図ができて、ようやく勉強のスタート地点に立てた。

どんな人に

簿記を勉強しているのに、それが何の役に立つのか掴めずモチベーションが上がらない人。

ISBN 9784833450782