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プロダクトマネージャーのしごと : 1日目から使える実践ガイド
プロダクトマネージャーのしごと : 1日目から使える実践ガイド の表紙

プロダクトマネージャーのしごと : 1日目から使える実践ガイド

入手 2024.08.08読了 2026.09.19★★★★☆

出版年
2023 年
ページ
277 p

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好奇心・過剰なコミュニケーション・ベストプラクティスへの適切な距離感など、プロダクトマネジメントの土台となる姿勢を実務の実感と照らし合わせながら読み直せた本。

読んだ経緯

ゼロイチでプロダクトを作っている今、改めて読んでおいたら持ち帰れるものがあるかもと思って読み返した。以前も一度パラパラと読んでいて、読み終えてはいなかった。

得たもの

好奇心を持ち続けること、コミュニケーションは過剰なくらいにしておくこと、シニアステークホルダーとの向き合い方、ベストプラクティスやアジャイルへの適切な距離感、ロードマップや仕様書をコミュニケーションの道具として扱うこと、データドリブンな実験の目的を「証明」ではなく「価値作り」に置くこと。章ごとに扱うテーマは違うが、根底には「対話・目的・現状把握を怠らない」という軸が一貫して通っていた。

実務での経験と照らし合わせながら読むと、すでに実感として持っていた判断(プラクティスやアジャイルを原理主義的に真似しない、ロードマップは決定事項ではなく相談の材料として早めに共有したい、実験は証明のためではなく価値検証のためにやる、など)が、本の言葉で裏付けられる形になったのがよかった。


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ISBN 9784814400430