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右脳思考 内田和成の思考

右脳思考 内田和成の思考

入手 2019.08.04読了 2019.08.11★★★☆☆

出版年
2018 年
ページ
258 p

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人はロジックでなく感情で動く。左脳で受けて左脳で返すのではなく、一度右脳で真意を掴んでから応対を考える。痛みを伴う提案にはストーリーが要る。

読んだ経緯

読書メモを兼ねて。組織を動かすときの実務的な引き出しがほしかった。

得たもの

改革案に納得してもらえないとき、なぜやるべきかを理屈で説くより「やらないとどれだけ評判が落ちるか」を見せたほうが人は動く、という身も蓋もない話。相手の発言を左脳で文字どおり理解し、右脳で真意を掴み、右脳で答え方を考え、左脳で伝え方を整える、という往復。

痛みを伴う提案は、ロジックが正しくても受け入れられにくく、立体感・現実感・安心感のあるストーリーが要る、という点は覚えている。業務プロセス改革で「良い改善だが自分にできる気がしないからやりたくない」が起きる、というのは実感と合う。

どんな人に

論理的に正しい提案が通らずもどかしい思いをしている人。


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