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文豪ナビ 三島由紀夫 (新潮文庫)
文豪ナビ 三島由紀夫 (新潮文庫) の表紙

文豪ナビ 三島由紀夫 (新潮文庫)

入手 2026.08.02読了 2026.08.16★★★★☆

著者
新潮社
出版社
新潮社
出版年
2004 年
ページ
159 p

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三島由紀夫をまず一望するための入門。作品ごとの短いサマリーが、どこから読むかの地図になった。

読んだ経緯

三島由紀夫が気になって、まず全体像を掴もうと手に取った。直接のきっかけはPIVOTの動画「なぜテック右派は三島由紀夫に惹かれるのか」。アメリカのテック右派界隈でいま三島が注目されている、という話が引っかかった(同じ流れで『ネオ君主論』も読んだ)。戦後保守を知りたいという関心の延長でもある(『地下室の手記』の感想も参照)。自決や生き様そのものが芸術めいている、という側面は読む前は知らなかった。

得たもの

作品ごとに短いサマリーが付いていて、どれから読むかの当たりをつけるのに助かった。面白かった。同時に買った『金閣寺』を次に読んでいる。


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ISBN 9784101050003