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Abundance

Abundance

入手 2025.06.28読了 2025.07.27★★★★★

出版年
2025 年
ページ
304 p

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サプライサイド・リベラルの論者として、いま一番まともに読める一人。ここから「日本側に同じことを言う人はいるか」と探す旅が始まった。

読んだ経緯

大学院時代の友人から。エズラ・クラインが、サプライサイド・リベラル(作る側の左派)の重要論者として周辺を紹介していて、その中心の本。

得たもの

『テクノロジカル・リパブリック』と並んで、いまの流れの中でマイルストーンになる本。この本のあと「日本側にまともなサプライサイド・リベラルはいるのか」と探して令和人文主義の周辺(『庭の話』・『スマホ時代の哲学』)を読むことになったが、そちらは個人・コミュニティのスケールに留まっていて、期待したスケール感とは合わなかった。


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ISBN 9781668023488