Debating Democracy : Do We Need More or Less?
入手 2022.01.31読了 2022.08.01★★★★☆
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- 2022 年
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ブレナン(エピストクラシー)とランデモア(開かれた民主主義)が同じ土俵で討論する一冊。民主主義の擁護とその認識論的批判を並べて読める。
読んだ経緯
修士論文で民主主義を扱っていた頃、大学院の現代政治理論のゼミ(2022年前期、齋藤ゼミ)で。学期の前半、序章から10章まで数回に分けて輪読した。続けて同じゼミで『Autonomy and Equality』を読んだ。
得たもの
ブレナン(もっと少ない民主主義=エピストクラシー)とランデモア(もっと多い民主主義=開かれた民主主義)が、お互いの主張に応答しながら討論する形式。民主主義の擁護と、その認識論的な批判を、同じ本の中で並べて読めるのがよかった。
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